豊島・生活者ネットワーク
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豊島・生活者ネットワークのあゆみ

2002年

市民グループとして企画したいくつかの催しを通して、まちに暮らす人たちから、さまざまな声をきく活動を展開した。

  • 「子ども・子育て応援講座」
    現職の小学校の教員を招いて、不登校の子どもを教室へ戻した体験や
    子ども人権110番を担当している女性の弁護士さんから子どもたちの抱えている問題の傾向を話してもらった。
  • 「豊島しゃべり場 子育て交流会」
    子どもを抱っこしながら出来るストレッチ体操をしたあと、お菓子などをつまみながら、情報の交換をした。
  • 「このまちで安心して老いたい」
    高齢者の施設で、施設に入居していない地域の人たちに、ランチサービスを提供しているところがあり、栄養士さんに“施設はもっと地域に開かれるべき”、とのお話を聞きました。
  • 「世田谷のプレーパーク見学会」
    豊島にもプレーパークがあればよいとの思いから、プレーパークの発祥の地を見に行く。あまりのワイルドさに、思わずどうやって遊べばよいのかが解らなかった豊島区のこどもたちが印象的でした。
  • アレルギー調査
    東京ネットの作成したアンケート調査に協力。   

  このような企画の中から、やはり豊島区でも私たち声を議会に反映させていく議員(代理人)が必要との意見が出てきて「代理人運動」「生活者ネットワークとは」「どんなまちに暮らしたいか」などの勉強会を行った。

2002年

12月 豊島・生活者ネットワーク設立

2003年 「誰もが住み慣れたまちで自分らしく暮らし続けるため」の6つの政策を掲げ、水谷泉が初めて生活者ネットワークの議席を獲得。